X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

お知らせ

2014/03/19

  • メンテナンスの内容と予定日時のお知らせ
    • 1》 文字エンコーディングの変更
      • 文字エンコーディングをEUC-JPからUTF-8に変更します。
        • 解決される問題:特定の検索エンジン+端末環境において、EUC-JPのurlencodeがUTF-8として扱われ、当Wikiのページが表示できない問題が解決されます。
        • 起こりうる問題:主に国外の日本語非対応環境からの、スパム書き込み試行が増加する可能性があります。
          • 様子をみて必要に応じスパム書き込み対策の強化、ロードバランサの調整を行います。
        • 起こりうる問題:表示のためのトラフィックが1~4%増加する可能性があります。
      • これまでのEUC-JPによるリンクについて
        • リンク張り直しの必要はありません。
        • UTF-8のページに自動転送されるよう実装されます。
           

    • 2》 リアルタイム同期システムの修正とデバッグ
      • 解決される問題:遠隔クラスタ内の特定ノードの仕様変更に伴い、Wiki編集が失敗する問題を解決します。
         

    • 予定日時について
      • 2014/03/19〜2014/03/24(JST)の期間を予定しています。
      • ワーストケースでも3月末までの完了を予定しています。
         

    • メンテナンス作業中のサービス提供について
      • 閲覧アクセスに影響はありません。作業中のノードはクラスタグループから一時的に切り離されます。
      • 編集アクセスには影響があります。サーバー間同期が一時的に行えなくなることに因ります。


2014/01/31

  • 諸事情により休止していたサイト管理作業を再開しました。

    休止していた間のサイトに関する報告は以下の通りです。 (2013/4Q頃より)

    • 新薬についてのページ更新が遅れています.
    • 【完了@2014/03】ページ作成リクエストの集計が遅れています.
    • 【完了@2014/02】Googleの新しいCobranded-SearchにUKMi側が対応していないため, 現在 UKMi へのリンクが機能していません. 通常のGoogle検索を経由したリンクへの切替えを予定しています.
    • mog.xenowire.netで実験されている dsd - 対DoS/DDoS用 解析・遮断・サービス保護ライブラリを導入しました.
      • GET/POSTについて、一般ユーザーおよび検索エンジンクローラには有り得ないアクセスパターンを認識し、スコアボード形式のロックアウトを自動実行します.
      • 多数のスパムリクエストを検出しましたが, 不正に改竄されたページはありませんでした.
    • 非常時用のVPSが追加されました.
    • エンドユーザーによる処方チェック・処方歴管理に関してプロジェクトが進まない原因となっていた、個人情報格納用のサーバーを確保しました.


2013/10/10

  • DrugBankにおいて最終更新日が再度表示されるようになりました。(各物質ページ画面最下部の"Updated on".)
    • ソースとして用いる場合には、@による閲覧日記述ではなく、rev.形式による最終更新日を記述いただきますようお願いいたします。



2013/04/15

  • 一部のブラウザにおいて画面がスクロールできない問題を修正しました。
    • WebKitまたはその派生レンダリングエンジンを採用しているブラウザの一部において、
      Google翻訳との相性により、画面がスクロールできない問題が起きていました。
    • Google翻訳をMicrosoft Transrator® に変更しました。



2013/01/27

  • ノード2をクラスタから完全に除去しました。
    • N02へのハートビート・ミラーリング・その他全てのクラスタ機能を停止し、除去しました。
    • N02のレスポンスの遅さ(例:HEAD完了まで最短15秒など)は、クラスタ全体の編集レスポンスが低下する原因となっており、

      状況は2012年から変わらず改善の見通しなども無いため、除去を決定しました。

    • N02除去によるユーザーへの影響はありません。
    • [参考] ノード2は2012/03/22よりクラスタグループから除外され、待機ノードとなっていました。



2012/03/22 13時

  • Wiki分散キットのアップデート作業完了を確認しました。



2012/03/22

  • Wiki分散キットのアップデート作業が行われます。
    (アップデート作業中のノードはクラスタグループから一時的に切り離される為、ユーザーからのアクセスに影響はありません。)
  • クラスタグループが再編されました。
    • ノード2は高ダウン率によりdxenoクラスタグループから除外され、待機ノードとなりました。
    • ノード6がdxenoクラスタグループに追加されました。
    • ノード7がdxenoクラスタグループに追加されました。



2012/03/18

  • AddThis サービス用のアドレス変換を実装しました。
    • AddThis 経由でリンクやブックマークを行った場合に、文字コード変換の問題により正常にリンクされない問題がありましたので修正しました。
    • 具体的には、"wn--" で始まる ASCII 文字列のみのアドレスに変換して AddThis に渡し、表示する際に Wiki サーバ側でデコードします。
      (簡易Punycodeのような方法です。)



2012/03/07

  • xpdkに不要なリクエスト発行処理があったため改修を行いました.
  • クラスタウェアへの機能追加を行いました.
  • 3月より第2ノードが不安定なため, 優先度等調整を行いました.



2012/01/19

  • プラグインが追加されました
  1. ls_qtprolongation : 「心電」欄にQT延長或いは同様の記載のある成分を一覧表示します.
    (「QT延長を起こすことが知られている薬剤」が併用禁忌・注意になっている成分ページからの参照をし易くするために作成されました.)
  • プラグインが修正されました
  1. topicpath : 冗長になるため、includeプラグイン内でトピックパスを非表示にするよう変更しました.



2011/12/05

  • 統合リンクプラグインが更新されました。
  1. 英国 保健省 国立健康増進局 UKMi (UK Medicines Information) に対応しました。 [via Google]
  2. 英国 保健省 国立健康増進局 NeLM (National electronic Library for Medicines) に対応しました。



2011/11/11

  • 成分ページの統合リンクプラグインを更新しました。
  1. 医薬品医療機器総合機構での添付文書検索時にページャーが機能しない問題を修正しました。
  2. 医薬品医療機器総合機構での逆向き検索時にページャーが機能しない問題を修正しました。
  3. 医薬品医療機器総合機構による体外診断用医薬品の検索に対応しました。
  • パッケージページの統合リンクプラグインを更新しました。
  1. 医薬品医療機器総合機構による体外診断用医薬品の検索に対応しました。
  2. 成分ページの統合リンクプラグインと同じく、機関毎に纏めたデザインに変更しました。
  • サイトデザインを変更しました。



2011/08/18

  • RFC 3484 対応クライアントが増加傾向にあり、トラフィックの偏りが無視できない状態となっているため、クラスタ自動管理ソフトのバージョンアップを行いました。



2011/07/21

  • 治験リソースプラグインが更新されました。
    1. 国際連合 世界保健機関 ICTRP Search Portal に対応しました。

2011/07/07

  • 成分ページテンプレートが更新されました。
    今後作成するページについては、新しいテンプレートの利用をお願いします。
    1. 項目「心電」が追加されました。
    2. デフォルトで治験リソース表示プラグイン #clinical_united が記入されています。不必要な場合は削除してください。
    3. デフォルトで規制区分に 生物由来製品、特定生物由来製品 及び 希少疾病用医薬品 が記入されています。不必要な場合は削除してください。



2011/05/17

  • chala.zal.jp に処方歴管理、相互作用チェック部分のモックとα版がアップされました。



2011/01/09

  • DrugBank 3.0 へのバージョンアップに伴うアドレス変更に対応しました。



2010/12/13



2010/12/11



2010/12/01

  • Wiki ノードが一つ増えたため優先設定の変更を行いました。
  • スタティックコンテンツサーバの移転を行いました。



2010/11/13

  • クラスタノードの移転に伴い、クラスタマネージャ及び PukiWiki 分散化キットの再設定を行いました。



2010/09/11

  • トップページの Last-Modified ヘッダを、サイト内の最新ページに合わせるよう修正しました。
  • #refsearch および #law プラグインを新しいテンプレートに対応させました。
  • &under プラグインが追加されました。



2010/07/23

  • 治験リソースプラグインの修正を行いました。
    1. IFPMA の検索様式変更に対応しました。



2010/07/15

  • 治験中の薬剤について、治験情報の検索ができるようプラグインの追加、ページの更新を行いました。


    国外の公的リソースがある薬剤ページでは、コミュニティ系リソースの下に表示されます。



2010/07/13

  • パッケージページのオートリンクプラグインを更新しました。
    1. 一般用医薬品の添付文書検索ができない問題を修正しました。



2010/07/01

  • オートリンクプラグインを更新しました。
    1. 公的リソースの検索用リンクの更新を行いました。
      1. 英国 eMC のデータ位置変更に対応しました。
      2. 欧州連合 EMA のドメイン変更 (EMEA からの機関名変更) に対応しました。
    2. 公的リソース部分のデザイン変更を行いました。
      • 機関毎に纏めたデザインに変更しました。



2010/06/06

  • 規制区分ページ専用プラグインを作成しました。
    規制区分はインラインプラグインとして記述されることがあるため、ref ファイルにプラグインが追加されるようコアライブラリの修正をしました。



2010/05/31

  • HAクラスタ機能強化作業を完了しました。


2010/05/29

  1. クラスタ自動管理ソフトを遠隔クラスタ専用の nsclu に変更しました。
  2. 各サーバ/ネットワーク監視間隔を 2 分に設定しました。
  3. 8 秒以内に応答のないサーバは別サーバに替わるよう設定しました。
  4. 常時 2 サーバがリクエストを処理するよう設定しました。片方の応答が無い場合、完全復帰までの接続維持率は 50% です。
  5. 現在の完全復帰予測時間は、エンドユーザ側 DNS サーバのキャッシュパージ時間を含めて最大 7 分です。


2010/05/28

  • HAクラスタ機能強化作業のお知らせ

    dxeno に関わるサーバ群について特に、国内サーバの月間ダウン率が前年度比 0.13 ポイント増加しています。(国外サーバは 0.2 ポイント減)
    zone-h でも攻撃の増加が報告されていることから、クラスタ監視・代替機能の強化作業を行います。

    この作業は 31 日までに完了する予定です。
    この間、一時的にサーバに繋がりづらい状態が発生する可能性があります。

2010/05/12

  • サイトスキンの変更を行いました。
  1. 統合ソーシャルブックマーク登録サービスを AddThis に変更しました。
    旧サービスの影響でクライアントサイドにおけるサイト全体の表示が遅くなっていたため、サービスの変更を行いました。
  2. 特定のブラウザで、vispup 拡大時に PSA がオーバーラップする問題を修正しました。
  3. 特定のブラウザで、Google 翻訳初期化完了時にヘッダバーが白くなる問題を修正しました。
  • Google 翻訳をデフォルトで非表示としました。
    Google 翻訳初期化完了と共に埋め込みオブジェクトが再初期化されてしまうため、デフォルトで非表示、[ show ] クリックで表示するよう変更しました。
    この変更のため #google_translate プラグインの修正及び &expand プラグインの新規作成が行われました。



2010/05/07



2010/04/24

  • オフィシャルの &new プラグインから &new_list プラグインを派生させ、メニューに適用しました。
  • ページ編集ガイド>成分テンプレートの更新が行われました。
    • 血漿タンパク結合率の欄が追加されました。
    • 規制区分の種類が追加されました。
    • 情報源記載の雛型が追加されました。
  • #steps プラグインの項目に中央社会保険医療協議会が追加されました。
    非臨床試験 臨床試験 医薬品
    医療機器
    総合機構
    薬事・食品
    衛生審議会
    製造販売
    承認
    中央
    社会保険
    医療協議会
    薬価基準
    収載
    発売開始 市販後調査
    第IV相
    第I相 第II相 第III相 部会 薬事分科会



2010/04/21



2010/04/16

  • #law プラグインを更新しました。
    • 規制区分の欄のみを対象として検索するよう修正しました。
  • オートリンクプラグインを更新しました。
    • goo ヘルスケアの検索様式変更に対応しました。
  • 2009年度 d.xenowire.net レポート要約を公開しました。



2010/03/05

  • 画面構成 (スキン) の修正が行われました。
  • ボットによるスパム回避を兼ねて、ページ改訂リクエストの送信に javascript が必須となりました。



2010/01/28

  • PSA 再生時自動的に拡大、停止または終了後自動縮小するよう変更しました。(一部ブラウザを除く)



2010/01/26

  • 自動リンクプラグインの更新を行いました。
  1. 国立医薬品食品衛生研究所 (NIHS) 提供の "医薬品安全性情報" PDFファイルタイトルの不具合?により、検索方法の変更を行いました。
    (ある時期以降のPDFファイルのタイトルが、全て同一で本文とも関連のない文字列になっている。 [ 例を表示 ]

2010/01/23

  • サーバ構成を変更しました。
  1. ボット・クローラ向けに専用サーバを設定し、通常クライアントとのトラフィック・負荷分離を行いました。
  2. 埋め込みオブジェクトや画像等、静的なコンテンツの配置位置を Wiki サーバから別サーバへ移動しました。
  3. vispup 用データ生成処理を負荷の低い編集用サーバに委譲しました。
  4. 別回線 (AS) の Wiki 用新サーバが追加されました。ただし新サーバは回線は太いものの PCRE ライブラリが古いため回避措置をとっており、オートリンク生成が他サーバに比べ遅い可能性があります。
  • 自動リンクプラグインの更新を行いました。
  1. 企業系リソースとして Allied Medical Associates Co., Ltd. 提供の "医薬品情報・検索 イ−ファ−マ" に対応しました。

2009/12/14

  • 国内における薬剤の承認状況表示用プラグイン (#steps) を導入しました。
    非臨床試験 臨床試験 医薬品
    医療機器
    総合機構
    薬事・食品
    衛生審議会
    製造販売
    承認
    中央
    社会保険
    医療協議会
    薬価基準
    収載
    発売開始 市販後調査
    第IV相
    第I相 第II相 第III相 部会 薬事分科会
  • アメリカ合衆国制定の規制物質法 (CSA) についての簡易検索エンジン用データを最新版 (2009/12/08) に更新しました。
  • 新薬開発・承認審査に関するブックマークを追加しました。
  • メニューバーの PSA について、アメリカ合衆国 公衆衛生局 (PHS) 国立衛生研究所 (NIH) 国立薬物乱用研究所 (NIDA) 提供の映像がランダム表示されるよう変更しました。
  • vispup2実験専用サイトが作成されました。
  • ページ右上にブックマークボタンが設置されました。
  • 旧規制区分:"指定医薬品" を全ページから除去しました。
  • 自動リンクプラグインの更新を行いました。
  1. 企業系リソースとして QLife. Inc. 提供の "QLifeお薬検索" に対応しました。
  2. アメリカ合衆国 食品医薬品局 (FDA) 提供の "Drugs@FDA" の検索様式について、Google 検索を経由した検索に変更しました。
  • 国際連合 国際麻薬統制委員会 (INCB) 提供の "Yellow List" について、最新版 (第48版) へのリンク張り直しを行いました。



2009/09/17

  • 11時、スパム書込対策のためのサイト構成変更作業を完了しました。
  • 今後はページの編集時に、スパム対策用の文字列を入力する必要があります。
  • このような対策においてはセッション情報を使用するのが一般的ですが、閲覧環境によっては正常に機能しないため、
    スパム対策用の文字列を一定アクセス毎に更新するよう構成しました。
  • スパム対策用の文字列を誤って入力しても、プレビューページに転送されるため、編集内容が失われることはありません。
  • なお今回の対策では、サーバ負荷を増やさないためGDライブラリを使用していません。
    対策が不十分である場合、GDライブラリを使用したスパム対策用文字列の画像表示に切り替えます。



2009/09/17

  • 本日05時19分、当サイト内の1ページに対するスパム書込が確認されました。
  • 08時30分現在、スパム書込対策のためのサイト構成変更作業を行っています。



2009/09/04



2009/08/23



2009/08/12

  • 自動リンクプラグインの更新を行いました.
  1. 研究・論文系リソースとして, Google Scholar に対応しました.
    • 機関毎の枠組み ( 検索可能範囲 ) ・利益性・協定による限定等に縛られることが無く,
      妙録についても確実に閲覧可能なクロスデータベース検索であるため, 発見できる論文・情報量の向上が期待できます.
  2. コミュニティ系リソースとして, おくすり110番 に対応しました.



2009/08/01

  • 当サイトを携帯端末で表示した場合の不具合を修正しました.
  1. BugTrack2/248 に関する修正を行いました.
    • タグの途中など, 不適切な場所でページが切れてしまう問題を修正しました.
  2. 見出しタグのダガーを非表示にし, 代わりに br タグを入れるよう修正しました.



2009/07/28

  1. Google カスタム検索をサイドバーに設置しました.
  2. alias プラグインの更新を行いました.
    • これまでの Location ヘッダによるリダイレクションから, include プラグインを応用した方法に修正しました.



2009/07/27

  1. 補助サーバの移転を行いました
    • xrea の高負荷状態に収束の見込みがないため, 当 Wiki の補助ドメイン puphelper や imges のホスティングサーバーを変更しました.
  2. xenowire pukiwiki decentralization kit の更新を行いました.
    • xpdk( サーバ間同期機能 ) の一般向けリリースへ向けて, 汎用性を高めるための修正を行いました.



2009/07/26, 11時, アドレス変更作業を完了しました.

2009/07/26, 当サイトのアドレス変更について.
当サイトのアドレスが d.xenowire.net/pup から, d.xenowire.net となります.

このアドレス変更によって, サーバー間同期機能に障害が発生するため,
移行作業完了までページの編集は不可能となります.

ページの閲覧は移行作業中も可能です.

なお現在の pup ディレクトリへのリクエストは, 自動的に d.xenowire.net に転送されますので,
既存のリンク・ブックマーク等の修正の必要はありません.


2009/06/17, リソースへの自動リンクプラグインを更新しました.
国立医薬品食品衛生研究所 提供の 医薬品安全性情報 について, 年次別に検索ができるよう修正しました.

独立行政法人 科学技術振興機構 提供の J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター に対応しました.
J-GLOBAL では, アメリカ合衆国 国立保健研究所 国立医学図書館 国立バイオテクノロジー情報センター 提供の Entrez のようなクロスデータベース検索が可能です.

また, アクセスログの傾向より, 塩酸トラマドールのページに警告を追加しました.


2009/06/03, リソースへの自動リンクプラグインを更新しました.
成分ページにおいて, 医薬品医療機器総合機構 (PMDA) の添付文書に基づく
相互作用のある薬剤 の逆向き検索ができるようになりました.

各添付文書には, 「併用禁忌/注意」の欄がありますが,
全てのパッケージが網羅的に記載されることは少なく, 実際それは現実的でないと考えます.

更に記載が薬剤グループで包括されている等の理由により, 「併用禁忌/注意」となっている成分、パッケージの添付文書に,
逆方向の「併用禁忌/注意」の記載が無い場合もあります.
例:
△△塩酸塩 [添付文書]
 併用注意: ◇◇クエン酸塩, ...

◇◇クエン酸塩 [添付文書]
 併用注意: ...
 ※△△塩酸塩の記載が無い.

今回の更新はこの「併用禁忌/注意」の必要な薬剤の一覧表示を補うものです.


2009/05/09PMDA メンテナンスについて.
現在, 医薬品医療機器総合機構 (PMDA) がメンテナンス中であるため, メンテナンス終了まで,
自動リンクプラグインによる下記のリンクは機能いたしません.

  • 添付文書(医療用医薬品)
  • 添付文書(一般用医薬品)
  • 安全性情報
  • 副作用情報
  • 患者向け医薬品ガイド

お急ぎの場合は, 日本医薬情報センター (JAPIC) 提供の iyakuSearch をお勧めいたします.

メンテナンス終了次第, 自動リンクプラグインの機能確認を行う予定ですが,
PMDA のサイト構成が変更されていた場合, 機能回復までの時間が延長する可能性があります.
予めご了承ください.


2009/02/20、18時、サーバー間の同期について.
server-B, server-C 間のデータ同期の準備ができました。
編集・凍結等は B で行われ、変更は即時に C に転送されます。
server-A の問題により前倒しでの実装となりました。

現在ところB,Cで順調にアクセスが分散されているため、
サーバー負荷問題への対処はこれで区切りをつけ様子を見たいと思います。


2009/02/20、ラウンドロビンによる運用を開始しました。
接続の失敗が無くなり、アクセス数が更に増加していること、また server-A の負荷状態に改善が見られないため、
リアルタイム同期の準備を後に回し、server-B と server-C によるラウンドロビンに移行しました。

server-C は読み取り専用となっており、編集などの際は server-B にリダイレクトされるようになっています。

前述の通り同期の準備はこれからになるため、しばらくの間 server-C のデータは遅れて反映されます。


2009/02/19、メインデータを新サーバー(server-B)に移行しました。
旧サーバー(server-A)において6分の1程度の確率で接続に問題が生じているため
急遽新サーバー(server-B) への移行を実施しました。

今後は server-B をメインとし、同期の準備が出来次第 server-A とのラウンドロビンに移る予定です。

同期用スクリプトの準備は数日〜数週間かけ、様子を見ながら進める予定です。
server-A の負荷状態によっては server-B のみで運営することになる可能性もあります。


2009/02/18、負荷分散の検討について
日頃より多数のアクセスをいただきありがとうございます。
現行サーバーにおいて、ページが表示されにくいなどの問題が確認されています。

独自プラグイン・スクリプトはもとより、Wikiもできるだけ負荷のかからない方法に改造されており、
ログでもアカウント負荷率が0ポイントを超えた記録はありません。

しかし他アカウントとの共存限界などもあり、表示に影響が出ているものと思われます。
このため負荷分散を目的とした当Wiki用新サーバーの設定を検討しています。

分散先は外部SP、分散方法はラウンドロビンを予定しています。
単純なFS1対AS2とはいかないため、新SPは読み取り専用とし、
現行サーバーからの自動ミラーリングを行う予定です。

この移行の間、一時的にページが表示できないなどの問題が発生する可能性があります。
検討段階のため作業時期は未定ですが、ご理解とご協力をお願いいたします。


2009/02/14、17時、酵素ページ専用のプラグイン実装を完了しました。 (例:CYP1A2)
酵素について、「代謝」を受ける・「阻害」「誘導」する物質が分けて表示されるようになりました。

代謝を受けかつ阻害する物質や、阻害し誘導する物質などは、それぞれの項目にリストされるようになっています。


2009/02/14、GoogleによるeMCのクロール完了を確認しました。
これに伴い、eMCについてGoogle経由での検索への切り替え作業を行い、自動リンクの機能回復を確認しました。


2009/02/04eMCの検索システムが更新されました。
検索に詳細なセッション情報が必要となったため、現在のところeMCへのリンクは正常に機能しません。
Googleによるクロールが終わり次第、Google経由での検索へ切り替えを検討しています。


2009/02/03、vispup expressにおける酵素の展開を高速化しました。 (例:CYP3A4)
また時期は未定ですが、酵素ページ専用のWikiプラグインを用意し、
酵素ページ本文でも「阻害」「誘導」「代謝」に分けて表示されるようにする予定です。


2009/01/29、vispup expressの実装を完了しました。
パッケージページなどで旧テンプレートが使用されている場合は、実際と違うアイコンが表示される場合があります。


2009/01/28、メニューバーにvispup expressの実験版を組み込みました。
データ取得機能は本家のほうで完成済みですので、Flashによるデータパースを残すのみとなっています。

小さいサイズで表示されていますが、スクリプトによる動的なサイズ変更にも対応しています。
ページ遷移の補助になれば幸いです。


2009/01/25vispup第2版、第3版製作進行に伴い、若干のページで変更が行われる予定です。

当初Flashでの開発を試みていましたが、ライブラリやIDE特有の問題からJavaで開発が行われています。

その中で、Wikiページの判別(パッケージページであるか成分ページであるか等)のため、
各ページにシグニチャとなる項目の追加が行われる予定です。
シグニチャはコメントとして追加される予定ですので、ブラウジングには影響ありません。


2009/01/21、プラグインの更新とパッケージページの再構成を行いました。
recent2プラグインをマルチカラムに対応させました。
includeプラグインをインライン対応とし、パッケージページでの成分表示に番号リストを使用できるようにしました。
またincludeされたページの折り畳みができるようにしました。


2008/10/18、検索プラグインを更新いたしました。
更なるアクセス増加に伴い、携帯端末からの検索でページが見つからない場合に、
作成が待たれているページへの誘導リンクを表示するよう修正いたしました。


2008/08/04、リソースへの自動リンクプラグインを更新いたしました。
DrugBank アルバータ大学 カナダ の検索様式変更に対応いたしました。


2008/07/31、アクセスログの傾向より、塩酸シブトラミンのページに警告を追加いたしました。


2008/07/27、『テンポラリページ』を作成いたしました。
作成が待たれているページや、合剤の成分表示への対応が遅れているため、
最低限の情報と自動リンクを含むページを作成し、"テンポラリページ"と位置づけました。
作成が待たれているページと共に、時間をみて更新していく予定です。


2008/07/26、16時、携帯端末からのアクセスにおける、外部リンクの修正作業を完了いたしました。
携帯端末からのアクセスにおいて、Googleのコンテンツ変換サービスを経由し、
正常に外部公的リソース他の閲覧ができるようになったことを確認いたしました。


2008/07/26、13:00より、携帯端末からのアクセスにおける、外部リンクの修正作業を行っております。
これまでは携帯端末にも、PC向け外部リンクをそのまま表示しておりました。
これにより一部端末におきまして外部リンクを表示できず、本サイトの運営方針が十分に実現できておりませんでした。

そこで携帯端末からのアクセスにおきましては、自動リンクプラグインが、
Googleの携帯向けコンテンツ変換サービスを経由するよう修正させていただきます。

迅速に完了させるよう努めたいと思っておりますが、作業完了までは
エラー表示による閲覧不能など、ご迷惑をおかけする可能性がございます。
ご理解とご協力をお願いいたします。


2008/07/23、リソースへの自動リンクプラグインを更新いたしました。
欧州連合 欧州医薬品審査庁 の提供する『EPAR』 (European Public Assessment Report、公開医薬品審査報告書) に対応いたしました。

また、来日し滞在している方向けに、『Japan Pharmaceutical Reference』に対応いたしました。
(こちらにつきましては、リンク可否が不明のため暫定対応となっております。問題がございましたら、お手数ですが下記アドレスまでご連絡ください。)



2008/07/11、リソースへの自動リンクプラグインを更新しました。
『一般用医薬品』の添付文書と、パッケージページでの
『患者向医薬品ガイド』と『くすりのしおり』の検索に対応しました。


2008/07/05、2008/06/27の決定に伴い、第一段階として
アクセスの多いパッケージページを優先的に更新しております。
パッケージページのincludeプラグイン導入率は約40%となりました。

以前より更に一般の方による携帯電話からのアクセスが増加しているため、
今後もアクセス傾向に従い書き換えを進めて行く予定です。


2008/07/02、リソースへの自動リンクプラグインを更新しました。
英国製薬産業協会の提供するeMC(The electronic Medicines Compendium)に対応しました。


2008/06/27、パッケージページの含有成分表示において、includeプラグインを試験的に導入することが決まりました。
これにより、パッケージページから含有されている成分ページが直接閲覧可能となり、
併用禁忌などの情報が画面遷移無しで見られるようになります。
パッケージページのincludeプラグイン対応は単純な置換などでは不可能なため、順次書き換えていく予定です。


2008/06/16、外部リンク先のリンク可否の再確認を行いました。
リンク困難の場合はGoogleの"I'm Feeling Lucky"機能に変更しました。

リンク禁止問題についてはネット上で論議されているのを見てきましたが、
トップページへのリンクのみ許可、検索エンジンによるnofollow、noindex、テキスト化不能なPDFなど、
やはり海外に比べ日本はまだ認識が違いますね; 総務省管轄サイトが未だにリンク制限有りとは思いませんでした・・・

国立医薬品食品衛生研究所を含む厚生労働省関係サイトの全ページリンクフリーは、
さすが医薬品情報提供のあり方に関する懇談会などで情報の提供を目指しただけあると思います。
あまり目にすることはないと思いますが、厚生労働省では時勢に合わせて検討会・研究会が多く開かれており、
最近問題になっている新薬承認までの時間的問題なども議論されています。


2008/05/22運営方針の更新、コメント欄の追加をいたしました。


2008/05/17、アクセスログの傾向より、塩酸ブプロピオンのページに警告を追加いたしました。


2008/05/17、リソースへの自動リンクプラグインを更新しました。
厚生労働省における医薬品・医療機器等安全性情報に対応しました。
ただし厚生労働省の安全性情報は、サーバー上のファイル配置位置(パス)に
ばらつきがあるため、検索結果にゆれが生じる可能性があります。


2008/05/14、モバイル端末からのアクセスで、特にWiki編集ページへのミスアクセスが多いため、自動リダイレクトするよう修正を行いました。


2008/05/14、アクセスログの傾向より、カリソプロドールのページに警告を追加いたしました。


2008/05/13NIDA(National Institute on Drug Abuse, 国立保健研究所 アメリカ)の薬物乱用防止PSAをメニュー上部へ移動しました。
※日本の薬物乱用防止広告を載せないのは、管理者の判断によるものです。
対策は評価していますが、日本の場合、Web広告用のリソースが少ないこと、どれもセンスが無く、あるいは一辺倒で、メッセージ性に欠け、おどろおどろしいためです・・・


2008/05/07、自動リンクプラグイン等による外部リソースの表示結果を、クリックせずにプレビューできようにしました。
Snap.comの機能を使用しています。
プレビューされるサイトイメージの著作権などに関しまして問題がございましたら、下記アドレスまでご連絡ください。



2008/04/23、リソースへの自動リンクプラグインを更新しました。
医薬品医療機器総合機構における安全性情報の検索様式変更に対応しました。


2008/04/23、一般の方からのアクセスの他、製薬会社様や大学・研究機関、自治体の方からのアクセスが増えていることを踏まえ、当サイトの運営方針を掲載しました。


2008/04/13、PukiWikiのデフォルトでは Cache-control: no-cache ですが負荷が高いため調整試行中です。
現在のキャッシュ有効期限は、2日間に設定されています。


2008/04/09、ブラウザ上で薬の相互関係などを視覚的に表示するソフトについて、エンドユーザー向けのものを見かけたことがないので空想してみました。
コア部分はWikiデータをパースするだけなので、時間があれば作りたいと思ってます。


2008/04/04、各種リソースへの自動リンクプラグインを更新しました。
添付文書検索における塩類のリンクについて、「○(塩)□」と「□○塩」の二通りの表記法でOR検索を行うよう変更しました。
例:「塩酸トラゾドン」→「塩酸トラゾドン」と「トラゾドン塩酸塩」のOR検索
例:「硝酸ミコナゾール」→「硝酸ミコナゾール」と「ミコナゾール硝酸塩」のOR検索


2008/02/12、操作に混乱が生じているようなのでページデザインを変えてみました。
メニューを左から右へ移動、wiki操作メニューバーは非表示。


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