X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

アセナピン

【 米FDAasenapine maleate[‘saphris’]:重篤なアレルギー反応
患者への追加情報 :
"次のような重篤なアレルギー反応の徴候・症状が現れた場合には,ただちに救急外来を受診すること。
・呼吸困難
・顔面,舌,または咽頭の腫脹
・立ちくらみ型めまい
・そう痒"
医療従事者への追加情報 :
"過敏反応は,アナフィラキシー,血管浮腫,低血圧,頻脈,舌腫脹,呼吸困難,喘鳴,発疹などである。"


名称

分類

機序

from DailyMed, ['saphris'] Organon Pharmaceuticals USA (rev. 08/2009)

from KEGG

酵素

阻害
from DailyMed, ['saphris'] Organon Pharmaceuticals USA (rev. 08/2009)

代謝
from DailyMed, ['saphris'] Organon Pharmaceuticals USA (rev. 08/2009)

併用禁忌・注意

from DailyMed, ['saphris'] Organon Pharmaceuticals USA (rev. 08/2009)
"The risks of using SAPHRIS in combination with other drugs have not been extensively evaluated."

  • 中枢作用性薬剤 "caution should be used"
  • アルコール "caution should be used"
  • CYP2D6によって代謝される薬剤等 "cautiously"
  • CYP2D6を阻害する薬剤等 "cautiously"

規制区分

  • 承認 (2009/08/28, 米国)
  • 治験中 (日本国)
    非臨床試験 臨床試験 医薬品
    医療機器
    総合機構
    薬事・食品
    衛生審議会
    製造販売
    承認
    中央
    社会保険
    医療協議会
    薬価基準
    収載
    発売開始 市販後調査
    第IV相
    第I相 第II相 第III相 部会 薬事分科会
情報の由来に関する補足
日付状態媒体
2013/04/26治験中日本国製薬協 開発中の新薬

パッケージ

リソース


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