X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

アポモルヒネ

塩の名称

→ アポモルヒネ塩酸塩水和物 から転送 :

名称

分類

機序

from eMC, ['apo-go'] Genus Pharmaceuticals (rev. 18/08/2010)

酵素

血漿タンパク結合率

from PMDA, ['アポカイン'] 協和発酵キリン株式会社 (rev.1 2012年7月)

薬物動態、2. 血漿蛋白結合率
  • 90.4 ~ 93.6%

心電

from DailyMed, ['apokyn'] Tercica, Inc. (rev. 01/2011)

WARNINGS、QT Prolongation and Potential for Proarrhythymic Effects:
  • 6mg以下では 僅かなQTc延長に関連する("associated with minimal increases in QTc.")
  • 6mgを超える投与は 臨床上のベネフィットが得られない為推奨しない("do not provide additional clinical benefit and are not recommended.")

from eMC, ['apo-go'] Genus Pharmaceuticals (rev. 18/08/2010)

4. CLINICAL PARTICULARS、4.4 Special warnings and precautions for use
  • 特に高用量でQT延長の 可能性がある("may have the potential")

from PMDA, ['アポカイン'] 協和発酵キリン株式会社 (rev.1 2012年7月)

使用上の注意、重要な基本的注意、2.
"海外において本剤を投与した患者で、QT延長、失神、突然死が報告されている。"
使用上の注意、副作用、重大な副作用
  • QT延長 (頻度不明)
  • 失神 (頻度不明)
  • 血圧低下 (7.1 %)
  • 起立性低血圧 (4.0 %)
  • 狭心症 (1.0 %)
使用上の注意、副作用、その他の副作用、3. 心臓障害
(5%未満)

併用禁忌・注意

from eMC, ['apo-go'] Genus Pharmaceuticals (rev. 18/08/2010)

4. CLINICAL PARTICULARS、4.4 Special warnings and precautions for use
  • 血管作用剤
  • 降圧剤
  • レボドパ "Haematology tests should be undertaken at regular intervals"
  • 治療域の狭い薬剤 "Caution is advised"
4. CLINICAL PARTICULARS、4.5 Interaction with other medicinal products and other forms of interaction

from PMDA, ['アポカイン'] 協和発酵キリン株式会社 (rev.1 2012年7月)

使用上の注意、慎重投与、4.
使用上の注意、相互作用、併用注意

規制区分

パッケージ

リソース


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