X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

オランザピン

名称

分類

機序

from DailyMed, ['zyprexa'] Eli Lilly and Company (rev. 03/2008)

  • セロトニン5-HT2A受容体拮抗 (Ki=4nM) "respectively"
  • セロトニン5-HT6受容体拮抗 (Ki=5nM) "respectively"
  • ヒスタミンH1受容体拮抗 (Ki=7nM)
  • セロトニン5-HT2C受容体拮抗 (Ki=11nM) "respectively"
  • ドパミン サブタイプD1〜D4 受容体拮抗 (Ki=11nM〜31nM)
  • アドレナリンα1受容体拮抗 (Ki=19nM)
  • ムスカリンM4受容体拮抗 (Ki=32nM) "respectively"
  • ムスカリンM5受容体拮抗 (Ki=48nM) "respectively"
  • セロトニン5-HT3受容体拮抗 (Ki=57nM)
  • ムスカリンM1受容体拮抗 (Ki=73nM) "respectively"
  • ムスカリンM2受容体拮抗 (Ki=96nM) "respectively"
  • ムスカリンM3受容体拮抗 (Ki=132nM) "respectively"

from KEGG

酵素

阻害

from DailyMed, ['zyprexa'] Eli Lilly and Company (rev. 03/2008)

  • CYP1A2 (in vitro) "little potential"
  • CYP2C9 (in vitro) "little potential"
  • CYP2C19 (in vitro) "little potential"
  • CYP2D6 (in vitro) "little potential"
  • CYP3A (in vitro) "little potential"

代謝

併用禁忌・注意


additional info, from DailyMed, ['zyprexa'] Eli Lilly and Company (rev. 03/2008)
"The risks of using olanzapine in combination with other drugs have not been extensively evaluated in systematic studies."

規制区分

パッケージ

リソース


  • 月刊 臨床精神薬理 第12巻10号, 星和書店
    急性期統合失調症に対するolanzapineの口腔内崩壊錠の使用実態――製造販売後特定使用成績調査の解析結果から――
    倉持素樹  西馬信一  丹治由佳  藤越慎治  渕上裕介  高橋道宏

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