X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

オンダンセトロン

名称

分類

機序

酵素

代謝

from PMDA, ['ゾフラン'] グラクソ・スミスクライン株式会社 (rev.9 2007年12月)

心電

from FDA, "FDA Drug Safety Communication (rev. 06/29/2012)"

オンダンセトロンによるQT延長についての新情報 (New information regarding QT prolongation with ondansetron (Zofran))
医療関係者向けの追加情報 (Additional Information for Healthcare Professionals (updated from 9/15/2011))
【要約】

"オンダンセトロンの投与を受けている患者において、QT延長を含む心電図異常が見られた。

一部の患者においては更にTorsade de Pointes、致命的な不整脈も報告されている。"

"32mg静脈内投与は 避けるべきである(should be avoided)。用量相関的にQT延長を起こすことが示されている。"

"心疾患を持つ患者、またはQT延長を引き起こす薬剤を併用している患者への投与では 特にリスクが高まる可能性がある(may be at particular risk)。"


from NIHS, 医薬品安全性情報 Vol.9 No.21(2011/10/13)

【 米FDA 】ondansetron[‘zofran’]:心調律異常との関連性
"ondansetronの使用により心臓の電気的活動に異常を生じるリスクが高まる可能性があり,その結果,心調律異常を引き起こして死亡に至る可能性がある。"

併用禁忌・注意

from FDA, "FDA Drug Safety Communication (rev. 06/29/2012)"

from PMDA, ['ゾフラン'] グラクソ・スミスクライン株式会社 (rev.9 2007年12月)

規制区分

パッケージ

リソース


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