X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

サインバルタ

→ シンバルタ から転送 :

名称


from PMDA, 審査報告(1)(rev. 平成21年9月28日)

供ツ鷭个気譴浸駑舛粒砧及び審査の概略、1.起原又は発見の経緯及び外国における使用状況等に関する資料
"販売名「シンバルタ」については、既承認の医薬品である「シンバメルク」等と名称が類似しており<中略>申請者より「サインバルタ」に変更する旨の説明がなされ、機構は了承した。"

リソース

成分

  1. 名称

    分類

    機序

    from PMDA, 審査報告(1)(rev. 平成21年9月28日)

    供ツ鷭个気譴浸駑舛粒砧及び審査の概略、3.非臨床に関する資料、()薬理試験成績の概要、<提出された資料の概略>、(1)効力を裏付ける試験、1)in vitroにおけるモノアミン取り込み阻害作用


    from PMDA, ['サインバルタ'] 塩野義製薬株式会社 (rev.1 2010年1月)


    from eMC, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company Limited (rev. 22/07/2009)


    酵素

    阻害

    from PMDA, 審査報告(1)(rev. 平成21年9月28日)

    供ツ鷭个気譴浸駑舛粒砧及び審査の概略、4.臨床に関する資料、()臨床薬理試験の概要、<提出された資料の概略>、(1)ヒト生体試料を用いた試験
    "本薬 60mg を 1 日 2 回反復投与したときの定常状態でのCmax (144 ng/mL, 0.48 μmol/L)"
    ※下線部:臨床薬理試験に用いられた用量であり、本報告書で承認された用法・用量ではない
    "これらの CYP 分子種に対する阻害作用は弱いことが示唆されている"
    酵素Ki [μmol/L]
    CYP2D62.4
    CYP2C197.1
    CYP1A217.7


    from PMDA, ['サインバルタ'] 塩野義製薬株式会社 (rev.1 2010年1月)

    from DailyMed, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company (rev. 02/2009)

    from eMC, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company Limited (rev. 22/07/2009)


    代謝

    from PMDA, 審査報告(1)(rev. 平成21年9月28日)

    供ツ鷭个気譴浸駑舛粒砧及び審査の概略、4.臨床に関する資料、()臨床薬理試験の概要、<提出された資料の概略>、(1)ヒト生体試料を用いた試験

    from PMDA, ['サインバルタ'] 塩野義製薬株式会社 (rev.1 2010年1月)

    from eMC, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company Limited (rev. 22/07/2009)


    血漿タンパク結合率

    from PMDA, ['サインバルタ'] 塩野義製薬株式会社 (rev.1 2010年1月)

    • 97〜99% (ex vivo)


    併用禁忌・注意

    from PMDA, ['サインバルタ'] 塩野義製薬株式会社 (rev.1 2010年1月)

    以下、「薬物相互作用」の欄で併用により有意差が認められたとされている薬剤


    from DailyMed, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company (rev. 12/2008)


    from eMC, ['cymbalta'] Eli Lilly and Company Limited (rev. 25 March 2009)

    規制区分

    パッケージ

    • ariclaim
    • yentreve
    • xeristar

    リソース


    • 月刊 臨床精神薬理 第12巻07号, 星和書店
      • ■原著論文
        • duloxetineの第1相臨床試験――単回投与試験(無作為化プラセボ対照単盲検試験),及び錠剤とカプセル剤の比較検討(クロスオーバー試験)――
        • duloxetineの第1相臨床試験――食事の影響試験――
        • duloxetineの第1相臨床試験――反復投与試験(20mg1日1回7日間)――
        • duloxetineの第1相臨床試験――反復投与試験(40mg1日1回7日間)――
        • duloxetineの第1相臨床試験――反復投与試験(60mg1日1回7日間,無作為化プラセボ対照単盲検試験)――
        • duloxetineの第1相臨床試験――高齢者における薬物動態試験――
        • duloxetineのうつ病・うつ状態に対する臨床評価――imipramineを対照薬とした二重盲検比較試験――
        • duloxetineのうつ病・うつ状態に対する臨床評価――mianserinを対照薬とした二重盲検比較試験――
        • duloxetineのうつ病・うつ状態に対する臨床評価――trazodoneを対照薬とした二重盲検比較試験――
        • duloxetineの大うつ病性障害に対する臨床評価――大うつ病性障害に対するオープンラベル試験――
        • duloxetineの大うつ病性障害に対する臨床評価――大うつ病性障害に対する長期投与試験――
        • duloxetineの大うつ病性障害に対する臨床評価――5mgに対する40mg,60mgの優越性試験――
        • duloxetineの大うつ病性障害に対する臨床評価――Placebo及びparoxetineを対照薬とした二重盲検比較試験――

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