X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

トルテロジン

塩の名称

→ トルテロジン酒石酸塩 から転送 :

名称

分類

機序

from PMDA, ['デトルシトール'] ファイザー株式会社 (rev.4 2009年6月)

薬効薬理、2. 作用機序(ムスカリン受容体拮抗作用)
  • ムスカリン受容体拮抗

from DrugBank (@2012-02-24)

  • ムスカリン性アセチルコリンM3受容体拮抗
  • ムスカリン性アセチルコリンM2受容体拮抗
  • ムスカリン性アセチルコリンM5受容体拮抗
  • ムスカリン性アセチルコリンM1受容体拮抗
  • ムスカリン性アセチルコリンM4受容体拮抗

酵素

代謝

from PMDA, ['デトルシトール'] ファイザー株式会社 (rev.4 2009年6月)

効能又は効果、用法及び用量に関連する使用上の注意
薬物動態、2. 非徐放性製剤における薬物動態、(3) 代謝(外国人データ)
DD01 (トルテロジン水酸化代謝物)"同程度の薬理活性"
使用上の注意、相互作用
薬物動態、2. 非徐放性製剤における薬物動態、(3) 代謝(外国人データ)

from DrugBank (@2012-02-24)

血漿タンパク結合率

from PMDA, ['デトルシトール'] IF ファイザー株式会社 (rev.5 2010年10月)

VII.薬物動態に関する項目、2.薬物速度論的パラメータ、(6)血漿蛋白結合率

<蛋白結合率> 3.7 ±0.13 % (トルテロジン) (ヒト血清, in vitro)

<蛋白結合率> 36 ±4.0 % (DD01) (ヒト血清, in vitro)

from DrugBank (@2012-02-24)

  • 96.3% "Approximately"

心電

from PMDA, ['デトルシトール'] ファイザー株式会社 (rev.4 2009年6月)

使用上の注意、副作用、その他の副作用、8. 循環器
  • 心電図QT延長 (頻度不明) "自発報告のため頻度不明"

※['デトルシトール'] IF ファイザー株式会社 (rev.5 2010年10月)、VIII.安全性(使用上の注意等)に関する項目、13.過量投与、[非徐放性製剤を用いて実施した綿密な(thorough)QT 試験について] に、検討あり

併用禁忌・注意

from PMDA, ['デトルシトール'] ファイザー株式会社 (rev.4 2009年6月)

使用上の注意、慎重投与
使用上の注意、相互作用、併用注意

規制区分

パッケージ

  • デトロール detrol

リソース


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