X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

ピロカルピン

名称

  • ピロカルピン
  • pilocarpine

分類

  • コリン作動薬

機序

  • ムスカリン受容体M1作動
  • ムスカリン受容体M2作動
  • ムスカリン受容体M3作動

酵素

阻害

from PMDA, ['サラジェン'] キッセイ薬品工業株式会社 (rev.5 2009年7月)

  • CYP2A6 (Ki= 4.08μM) (in vitro)

代謝

from PMDA, ['サラジェン'] キッセイ薬品工業株式会社 (rev.5 2009年7月)

  • エステラーゼ (in vitro)
  • CYP2A6 (in vitro)

併用禁忌・注意

from PMDA, ['サラジェン'] キッセイ薬品工業株式会社 (rev.5 2009年7月)

  • コリン作動薬
    • アセチルコリン塩化物
    • ベタネコール塩化物
  • コリンエステラーゼ阻害薬
    • ネオスチグミン
    • アンベノニウム塩化物
  • アセチルコリン放出促進作用を有する薬剤
    • シサプリド
    • モサプリド
  • 抗コリン作動薬
    • アトロピン硫酸塩水和物
    • スコポラミン臭化水素酸塩水和物
  • 抗コリン作用を有する薬剤
  • CYP2A6で主に代謝されて活性化する薬剤
    • テガフール製剤
  • CYP2A6で主に代謝される薬剤
    • ファドロゾール塩酸塩水和物
  • CYP2A6の阻害剤
    • メトキサレン
  • 潜在的に心毒性を有する抗悪性腫瘍剤
    • アントラサイクリン系薬剤

規制区分

  • 毒薬 (原薬)
  • 劇薬 (製剤)

パッケージ

  • サラジェン salagen
  • アドソルボカルピン adsorbocarpine
  • サンピロ sanpilo

リソース


トップ   編集凍結差分複製名前変更   新規一覧単語検索最終更新LINK NOT FOUND   ヘルプ   最終更新のRSS
  nsclu   xenowire