X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

ラコサミド

名称

分類

機序

from eMC, ['vimpat'] UCB Pharma Limited (rev. 28/07/2010)

  • 電位開口型ナトリウムチャネルにおける遅い不活性化(slow inactivation)促進 (in vitro)
  • コラプシン応答メディエータタンパク質CRMP-2結合

酵素

代謝

血漿タンパク結合率

from eMC, ['vimpat'] UCB Pharma Limited (rev. 28/07/2010)

  • 15%未満

心電

from eMC, ['vimpat'] UCB Pharma Limited (rev. 17/08/2012)

4. CLINICAL PARTICULARS、4.4 Special warnings and precautions for use、Cardiac Rhythm and Conduction
"臨床試験においてラコサミドに関連するPR間隔の延長が確認されている."

併用禁忌・注意

from eMC, ['vimpat'] UCB Pharma Limited (rev. 28/07/2010)

規制区分

  • Schedule V (規制物質法(CSA), アメリカ合衆国)
  • 承認 (2008, 米国)
  • 承認 (2008, 欧州連合)
  • 治験中 (日本国)
    非臨床試験 臨床試験 医薬品
    医療機器
    総合機構
    薬事・食品
    衛生審議会
    製造販売
    承認
    中央
    社会保険
    医療協議会
    薬価基準
    収載
    発売開始 市販後調査
    第IV相
    第I相 第II相 第III相 部会 薬事分科会
情報の由来に関する補足
日付状態媒体
2012/04治験計画提出済み日本国厚生労働省 第13回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 資料 - 2.開発工程表の詳細な分類、a-2
2012治験中 P3日本国治験実施施設 IRB(治験審査委員会)議事要旨
2013/06治験中日本国治験実施施設 治験実施中項目リスト

パッケージ

リソース


トップ   編集凍結差分複製名前変更   新規一覧単語検索最終更新リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
  nsclu   xenowire