X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

トラマドール

塩の名称

→ 塩酸トラマドール から転送 :

名称

備考

アクセスログの傾向より, 特に輸入・自己治療をお考えの方へ.

【 米FDAtramadol hydrochloride [‘ultram’],tramadol hydrochloride/acetaminophen[‘ultracet’]:添付文書の改訂(自殺および過量服用のリスクを追加)
"情動障害,自殺念虜または自殺企図の前歴や,トランキライザー,アルコール,および他の中枢作用性薬剤の誤用歴のある患者にtramadol関連の死亡が発生している。"
"誤用や乱用は,乱用者に過量服用や死亡に至る重大なリスクをもたらす(薬物乱用と依存,過量服用の項を参照)。"
"乱用,嗜癖および流用への懸念が,適正な疼痛管理を妨げるべきではない。疼痛管理を適切に受けている患者におけるオピオイド鎮痛剤への嗜癖の発症はまれであると報告されている。"
"しかしながら,慢性疼痛患者における嗜癖の真の発生率のためのデータは得られていない。"
使用上の注意、重要な基本的注意
"連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。"
使用上の注意、副作用、重大な副作用、3. 依存性
"長期使用時に、耐性、精神的依存及び身体的依存が生じることがあるので<中略>異常が認められた場合には本剤の投与を中止すること。"
"本剤の中止又は減量時において<中略>退薬症候が生じることがあるので、適切な処置を行うこと。"
使用上の注意、その他の注意
"動物実験で耐性が形成される"
【NZ MEDSAFE】 tramadol の重篤な副作用:発作およびセロトニン症候群
"tramadol は特に高用量で発作を誘発する"
"tramadolセロトニン作動薬と併用すると,セロトニン症候群のリスクが増加する。"
【WHO】 tramadol: 重篤な離脱症状の可能性(スウェーデン)
"tramadol 服用中止後に報告された症状のいくつかはオピオイドでみられる症状に似ており,
悪心,疼痛,戦慄,睡眠障害,発汗の症状のほか,不安,幻覚,筋痙攣,神経過敏,錯感覚,振戦といった非定型の症状も報告されている。"
"医師は tramadol の潜在的な禁断症状および/または依存性のリスクに留意すること。"

分類

機序

from DailyMed, ['ultram'] PriCara (rev. 08/2006)

酵素

代謝

from PMDA, ['トラマール'] 日本新薬株式会社 (rev.4 2011年2月)

使用上の注意、相互作用、相互作用の概略

from DailyMed, ['ultram'] PriCara (rev. 08/2006)

血漿タンパク結合率

心電

併用禁忌・注意

from PMDA, ['トラマール'] 日本新薬株式会社 (rev.4 2011年2月)


from 医薬品安全性情報 Vol.5 No.24 (2007/11/29), 国立医薬品食品衛生研究所
    『tramadol によるセロトニン症候群および発作のリスクを低減するための処方者の留意事項』 及び 『表2』,一部補足。


規制区分

パッケージ

リソース


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