X お知らせ // 2016年10月13日(UTC+9) //
このサイトのデータは2014年の論文発表時までのものであり、最新の情報を反映していません.

サイト公開当初から時間が経ち、KEGG, DrugBank, Drugs.comにおいて、酵素に関わる相互作用や添付文書に基づく注意/リンク等を確認できるようになりました.
今後はそちらの利用をお勧めします. 特にKEGG MEDICUSはJAPICとも連携しており、国内の医薬品についてはKEGGをお勧めします. (2016年時点)

このサイトは参照/参考のため現状のまま保存されますが、更新は行われません.
相互作用や代替医薬品の新しい抽出/運用、新規医薬品候補化合物の情報収集は引き続き行われていますが、このサイトに表示される予定はありません.
利用してくださった方々、本当にありがとうございました. またいつか何らかの形で成果をWebに公開できる時があればと思います.

アジスロマイシン

→ azithromycin から転送 :

名称

分類

機序

  • 70Sリボソーム 50Sサブユニット結合 (細菌)

酵素

from DailyMed, ['zithromax'] Pfizer Laboratories Div Pfizer Inc (rev. 03/2011)

CLINICAL PHARMACOLOGY、Metabolism
"In vitro and in vivo studies to assess the metabolism of azithromycin have not been performed."

from PMDA, ['ジスロマック'] ファイザー株式会社 (rev.10 2010年6月)

薬物動態、4.代謝・排泄
"ほとんどは未変化体"

血漿タンパク結合率

薬物動態、3.血中濃度、外国人データ
  • 12.2〜20.3% (超遠心法) (in vivo)

心電

【 米 FDAazithromycin[‘Zithromax’]:心血管死のリスクに関するFDAの声明
"azithromycin使用患者は,担当の医療従事者に相談せずに同薬の使用を中止すべきではない。"
"医療従事者は,抗菌薬を処方・使用する場合は,QT延長および不整脈が発現する可能性に留意すべきである"
"FDAは,レビュー終了後にazithromycin,および今回の研究やQT延長のリスクについて新たな情報があれば,伝達する予定である。"

併用禁忌・注意

from PMDA, ['ジスロマック'] ファイザー株式会社 (rev.10 2010年6月)

以下、類薬(他マクロライド系薬剤)での併用注意
"アジスロマイシンのチトクロームP450による代謝は確認されていない。"


from DailyMed, ['zithromax'] Pfizer Laboratories Div Pfizer Inc (rev. 03/2011)

PRECAUTIONS、Drug Interactions
"Interactions with the drugs listed below have not been reported in clinical trials with azithromycin;
<中略> Until further data are developed regarding drug interactions
when azithromycin and these drugs are used concomitantly, careful monitoring of patients is advised:"

規制区分

  • 処方せん医薬品
  • 承認 (日本国) (承認条件: 可能な限りのHIV患者における播種性MAC症における全例を市販後調査, および多剤との併用に関するデータ収集を行い再審査申請資料として提出)

パッケージ

リソース


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